看護の王国 訪問看護ステーションの平田です。

最近では、多くの訪問看護事業所が紙のカルテから電子カルテへと移行しています。
この変化は訪問看護の質と効率を大きく向上させるものです。

むしろ、訪問看護こそ電子カルテの利便性が高いのではないかと思うくらいです。

今回は「訪問看護では電子カルテが便利だよ」というお話です。

訪問看護ステーションが電子カルテを使うべき、主な理由を紹介します。

1.効率的な記録作成

電子カルテを使用することで、看護記録の手間が大幅に削減されます。
定型文や単語登録による記録そのものの手間が省け情報の入力が迅速になります。

訪問の度に基本情報を一から入力する必要がなくなり、転記ミスも減ります。

2.カルテ管理の簡易化

電子カルテは紙のカルテと違い物理的な保管スペースを必要としません。
限られた空間でのカルテの管理が楽になり、紛失や盗難のリスクも低減します。

3.情報共有の容易さ

クラウド型の電子カルテを導入することで、どこからでもカルテにアクセスでき情報の共有が容易になります。
これによりチーム間での情報の連携がスムーズに行えます。

4.柔軟な働き方の支援

電子カルテなら、訪問スタッフの直帰が可能になるなど柔軟な働き方を支援します。

働き方の多様性が広がり、効率的な勤務が可能になります。
訪問件数のUPも期待できるでしょう。

5.レセプト業務の効率化

電子カルテはレセプト業務を自動化し、手間を大幅に削減します。
電子化によって正確で迅速な請求処理が可能となり、事務作業の負担が軽減されます。

診療報酬改定でも電子的なレセプト請求が義務化されることになりました。

電子カルテの導入によって訪問看護の質が向上し、看護師の負担も事務処理の負担も軽減されます。

 

看護の王国でも「電子カルテ」は導入済みです。

今後も、柔軟な働き方のできる仕組みやスタッフの負担軽減ができるシステムはどんどん取り入れていきます!

興味のある方は、ぜひ一度お話してみませんか?

 

https://maruttocare-houkan-tsurumi.com/saiyou-2/

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